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お客様インタビュー 森本正生さん・真味さん

オノケンコーポレーション お客様インタビュー 森本正生さん、真味さん

オノケンコーポレーション(以下、オノケン)で分譲地を購入し新築した森本さんに、家づくりの心境や現在の住み心地などについてお話を伺いました。

(森本さん プロフィール)
奥様のご実家のある小野市で家を建てることを決めてから、地元の業者にこだわって「オノケン」に依頼。子供が増えた場合や、ご両親と同居する場合を考え、住まいのレイアウトや間取りを計画。住まいの仕様は、高気密・高断熱の省エネ住宅。

(森本さん宅 間取り)


ご主人は住宅設備関係のお仕事についているため、オノケンと仕事上のお取引がありました。「信頼している業者さんです」。
-- 現在、建ててからどのくらい経ちますか?

(ご主人)
引き渡しから、4年目に入るところです。

-- 小野市で、ほかの業者さんは考えませんでしたか?

(ご主人)
僕は、小野市でお願いするのなら「オノケン」さんにお願いしようと決めていました。仕事上のお付き合いもあるので、信頼している業者さんなんですよ
地元の業者じゃないと、何かあったときにすぐに対応してもらえないので、僕は「地元の業者さん」にこだわりましたね。コスト的にも納得できる内容で安心しました。
実は、オノケンさんにお願いする前に、別のエリアで別の業者さんと話を進めていたこともあったんです。でも、予算的な問題と立地に納得できず、契約寸前にお断りしたという経緯があります。


ほかの業者さんでは、資金計画の要望を聞いてもらえなかった森本さん。「予算オーバーやったな」。
-- オノケンの前の業者さんはどのような資金計画だったのでしょうか?

(ご主人)
僕たちは、3,000万円と予算を決めていたんですが、その業者さんの提案が3,500万円。500万円も予算オーバーだったんです。
それでも、「行けますよ、行けますよ!」って言うんですよ。なんとなく、そのときは「行けるんちゃうかな〜?」と思ってしまうんですよね、不思議なことに(笑)。

(奥様)
でも、家に戻ってきて冷静になると、「危ない、危ない」って…! 毎回、ふたりで考え直してしまいました。

(ご主人)
あのまま契約して、お金を借りていたら、トータル4,000万円は超えていたと思います。土地と建物以外にも、家の経費ってたくさんかかりますからね。

-- オノケンの資金計画はいかがでしたか?

(ご主人)
オノケンさんの資金計画は細かくできていたので、とても安心できました。小野市でもここのエリアは「町入り」と言って、村の共有財産を使うのにお金がいるんです。その「町入り」の金額や、家具やカーテンなどの金額も、きちんと組み込んでもらっていました。 

(奥様)
本当に、「住める状態まで」の金額の見当がついたので助かりましたね。オノケンさんと打ち合わせをする前は、家づくりの予算を「3,000万円」と大きな枠組みで漠然と考えていたんですが、項目ごとに落とし込んで考えることができました。

その結果、予算の3,000万円に収めることができました。

-- ローンの内容を教えてください。

(ご主人)
自己資金は0円で大丈夫だということが分かったので、そうしました。返済は月々98,000円で、ボーナス払いなしです。 

(奥様)
アパートの家賃が85,000円+駐車場代だったので、月々の出費はほとんど変わらないですよ。

-- 家を建ててからもうすぐ4年。資金計画を振り返っていかがでしょうか?

(ご主人)
ボーナス払いを「なし」にして良かったと思いますね。毎月、家計にゆとりがある金額なので、車も買い替えましたし、想像していていた生活が送れて満足です。

キッチンはオープンタイプをチョイス。「小学校に上がったら宿題を見てあげたい」と奥様。
リビングの一角は子供たちのおもちゃコーナーに。将来的には和室にする予定。
子供部屋には手前と奥に入口を二つ設置。小さいうちは広いスペースでのびのびと遊べるように計画。
「子供に勉強部屋が必要になったときは、ここに壁を作ろうと予定しています」。
-- こちらに引っ越す前はどのようなお住まいに住んでらっしゃったんですか?

(ご主人)
結婚してからしばらくは、賃貸アパートの3階に住んでいました。そこでは「足音」とか子供の「泣き声」とか、もう気になって、気になって…。
僕がご近所さんに対して「気にしい」ということもあるんやろうけど、気持ちが落ち着きませんでしたね。 

(奥様)
あと、前のアパートは部屋が細切れになっていたので、広いLDKに憧れがありました。子供を見ながら、家事や炊事など家のことができたらいいなって…。

ここではその夢がかないましたね!

-- オノケンには、どんな要望を伝えましたか?

(奥様)
上の子が1歳前だったので、「子育てをしやすい家にしたい」ってことをオノケンさんに伝えました。
僕は、前のアパートでできなかったことを、この家ではしたかったです。砂場のある庭を造り、階下への足音を気にせずに生活をしたいと思っていました。
あとは、「収納の多い家」ですね。

「うち、今2LDKなんです。子供部屋にする部分を広く作って、あとから分けられるように計画しました」
-- 将来を見据えた部分では、何か考えましたか?

(ご主人)
うち、今2LDKなんです。子供部屋にする部分を広く作って、あとから分けられるように計画しました。1部屋に対して扉を2つ付けてあります。あと、親と同居できるように、リビングも間仕切りできるように柱の位置を考えてもらいました。 

(奥様)
はじめは、リビング階段に憧れていたんです。でも、オノケンさんに相談すると「ほんま、要りますか?」って言われてしまいましたね。すぐに私たちの要望を受け入れるのではなく、プロの立場からしっかりと確認してくれました。
それは、ゆくゆく同居もあるからオープン過ぎない方がお互い良いかもしれないし、空調の関係もあるということやったんだと思います。今は、うちの場合は「リビング階段」にしなくて良かったと思っています。

-- お住まいの仕様を「高気密・高断熱」をお選びになったと伺いました。

(ご主人)
「次世代省エネ住宅」の基準に基づいた家づくりでお願いしました。具体的には、壁の中の環境をワンランク上げてもらい、高気密・高断熱の家にしました。見えない部分のことですし、ほかの木造戸建て住宅に住んだことがないので、正直なとこと住環境の違いを比べられないのですが(笑)、空調の効きは良いような気がしますね。
コスト的には100万円ほど違いますが、あとから絶対にできないものですから、「やっとったらよかったな」って後悔するくらいだったらやっとこっかなって思いました。

玄関にコンセントがあれば、金魚やメダカの水槽を移動したいそうです。いまはリビングの一角に置かれていました。
-- 「もっとこうしておけばよかった!」と思うことがあれば教えてください。

(奥様)
強いて言えば、玄関にコンセントがあった方が良かったかな〜、って思います。うちは、いつの間にか金魚やメダカが増えてしまったので、水槽のスペースを玄関にしたいんですが、コンセントがなくて置けません。あと、お雛様とか五月人形を玄関に飾るので、コンセントがあれば電気もつけられたのにな〜、って思います。
施工前に建ててからのライフスタイルを、ここまで細かく想像するのは、なかなか難しいと思いますけどね。 

(ご主人)
僕は収納をもうちょっと多く計画すれば良かったなと思っています。家を建ててからゴルフを始めてしまったので、ゴルフ用品用の収納が欲しいと思うようになりました(笑)。
建てたときは余裕ある計画をしたのですんが、予想以上にモノって増えますね。
節句のお人形も、うちは男女ワンセットずつあるから、節句人形用の収納があっても良いかもしれません。

-- 家づくりを振り返って、いかがでしたか?

(ご主人)
自分の家づくりに対する気持ちを確認しつつ、少しずつ固めていけるのが良かったです。 

(奥様)
決めることがたくさんあるので、主人の意見に合わせるか、私の意見に合わせるか、夫婦間で話し合いをしたり、譲り合ったりしながら、「家」ってできていくんですね。担当の方の話をとても参考にさせていただきました。

-- 森本さんのお住まいは、ご近所4軒がオノケンの分譲地でした。ご近所付き合いはいかがでしょうか?

(奥様)
とても気持ちの良いお付き合いをしています。
私たちと同じような学校入学前のお子さんがいる家族構成のご家庭が多く、毎日夕方になると、ご近所さんたちと家の目と鼻の先で遊んでいますね。子供たちもみんな仲良しでほほえましいですよ〜。
小野市の中でも、私はできるだけ同世代の人たちが住むところに入りたいと思っていました。子供たちも同年代で、私もご近所付き合いしやすそうなところが良かったんです。そういった意味で、ここは理想的ですね。

壁にホワイトボードを貼り、子供たちが自由に落書きできるように工夫してありました。
子供たちとゆったり入浴できる標準よりも大き目のユニットバスを設置。
壁の角を丸く仕上げるのはオノケンの標準仕様。安全面への配慮が伝わります。
レンガに囲われた部分は、なんと「砂場」。「戸建でしかできないことに挑戦したかった」とご主人。

-- 家づくりという長い打ち合わせ期間、オノケンの対応はいかがでしたか?

(ご主人)
オノケンさんは、家づくりの「夢」の部分と「現実」の部分をきちんと話してくれる業者さんです。
例えば、給湯器などの設備も10年経てば壊れる可能性が高くなるし、壊れたら修繕しなくちゃなりません。20年経ったら、リフォームも視野に入れなければなりません。結局アパートに住んでいた方がお金はかからないかもしれません。

それでも「家を建てたい!」という気持ちが再確認したい方、1回、オノケンさんと話してみてください。きっと、ご自身の本当の気持ちが分かると思います。


-- オノケンに依頼しようか迷っている人に向けて先輩ユーザーからひとことお願いします。

(ご主人)
僕たちの家を担当された方は定年退職でやめてしまわれ、すこし寂しく思っていました。でも、どんどん新しい家が建つたびに、内覧会に声をかけてもらい、社員さんの顔を見ているので、担当さんがいなくなっても家の相談ができるので安心です。よく、「担当さんがやめてしまい、家の相談ができない」ということも聞きますからね。
これからも、色々な相談をさせてください!

(奥様)
私はオノケンさんのアットホームな感じが好きです。これからも変わらぬお付き合いをお願いしたいです。

森本さんファミリー。のびのびと育児されている様子が印象的なご家族です。
-- 森本様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※取材日時: 2012年7月
※制作:高橋かずえ

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