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お客様インタビュー 前田武士さん・美景さん

オノケンコーポレーション お客様インタビュー 前田武士さん・美景さん

オノケンコーポレーション(以下、オノケン)で分譲地を購入し新築した前田さんに、家づくりの心境や現在の住み心地などについてお話を伺いました。

(前田さん プロフィール)
家を建ててから約2年経過。第2子の妊娠を期に子育てと仕事との両立を考えた結果、奥様のご実家のある小野市に転居を決断。小野市に住む奥様のお母様の勧めでオノケンのモデルハウスに見学に行き、相性の良さを感じて分譲地を購入し、お住まいの新築を依頼しました。

(前田さん宅 間取り)


第二子の妊娠を期に、ご実家の近くで家を探していた前田さんご夫婦。「出産前に引っ越しを終えたい」と考えていました
-- オノケンとの出会いを教えてください。

(奥様)
私の実家が小野市なんです。
「分譲中のぼりが立っているから見に行く?」って母が誘ってくれたので、すぐに母と二人でモデルハウスへ行きました。はじめは「売りつけられるかも~」と思いながら、恐る恐る行ったんやけどね、そこで「ピ~ン!」ときたんです。

(ご主人)
帰ってきた二人が、あまりにも「良い人や、良い人や」って言うんです。後から僕も見に行ったら、やっぱり「良い印象」やったんです(笑)。
「土地に呼ばれた」というと大げさかもしれませんが、直観的な「縁」を感じましたね。

-- オノケンと話したときの第一印象を教えてください。

(ご主人)
一つ一つの目的を確認し、積み重ねて行って、はじめて「家」になるんだな~と、えらく感心したのを覚えています。
「なんで家を建てるんですか?」と聞かれ、「なんで小野市に家を建てるんですか?」とも聞かれましたね(笑)。

オノケンさんと話した後、夫婦で自分たちの「家づくり」の考えを改めて考え直しました。

オノケン以外にもいくつかハウスメーカーをまわったものの、ご縁を感じる出会いはなかったそう。オノケンの分譲地では「直観的な縁を感じました」
-- 具体的に、どのようなことを考えましたか?

(ご主人)
まず、① 誰のために家を建てるのか そして、② 自分たちが家を建てた後、どんな生活をしていきたいのか、ということを考えました。

① 誰のために家を建てるのか

「子供と妻が幸せに過ごせる家」というのを、
大きな目的として考えました。

「子供と妻」が快適に暮らせなかったら、父親の私も幸せになれません。 そしてその逆もあって、私が幸せにならないと「子供と妻」も幸せになれません(笑)。

結局は家族全員の幸せのため、ですね。

②  自分たちが家を建てた後、どんな生活をしていきたいのか

「笑いの絶えない、顔を見ながら話せる明るい家庭」をイメージしました。

この2点を掘り下げて考えたときに、家族が快適に暮らすために「収納の多い家」、そして、「リビング階段のある家」が良いな~、と思えたんです。

(奥様)
家の中が整理整頓されていないと精神的に落ち着かないので、私は収納がたくさん欲しかったんです。
それから、子供が目の届くところにいると、私も子供もお互いに安心なので、キッチンから見渡せるように計画しました。あとは、思春期を迎えたときでも、家を出るとき・帰ってきたときに必ず顔を合わせられるように、リビング階段を設けてもらいました。

「家づくりは、とても楽しかったです」と前田さんご夫婦。
-- 家づくりを振り返って、一言感想をお願いします!

(ご主人)
とても楽しかったです。
夫婦で、ひとつひとつ考えられるのが楽しかったです。
「ここはこうやな、あそこはこうやな」って。

(奥様)
私も楽しかったです。
うちは出産を間近に控えていたから、決断の速さも必要やったけど、ライフスタイルを見直せたり、真剣に将来の家族像を考えたりできたので良かったと思います。

家族みんなが「どこに何がある」がわかるように、
リビングの一角にまとめて作った収納。
ロールスクローンを下せば、あっという間に目隠しになります。「急な来客があっても大丈夫」。
収納の下部は、子供たちがご自身で出し入れできる、おもちゃ用の収納として使っています。

(奥様)
「自分たちでおもちゃの出し入れをすることで、知らず知らずのうちに自主性も育まれていくと良いですよね。おまけに、ロールカーテンをヒュっと閉めれば、すぐに目隠しになります。この収納だけは、どうしても欲しかったんです」

油は飛ばさず、リビングが見渡せるように、コンロ全面は透明なアクリル板を採用。
キッチンのストック類は、背面のキッチン収納にまとめてしまっています。

-- 家づくりのご予算はおいくらでしたか?

(ご主人)
借入金額が限られていたことと、子供世代にローンを残したくなかったことを考えて、「3000万は超えちゃいけない!」と漠然と考えていました。 

(奥様)
内訳としては、何の根拠もなかったんですが、土地は1000万、建物は2000万以内で抑えようって思っていました。

-- オノケンからは、資金計画についてどのような提案がありましたか?

(ご主人)
資金計画表がとても丁寧やったんですよ。
土地はなんぼ、建物がなんぼ…。普通は土地・建物くらいの見積もりですが、地鎮祭や登記するときに司法書士さんにかかる経費、引っ越し費用、カーテン、家電…。おまけにここのエリアは、「町に入るためのお金」もかかるので、そういった必要経費をまとめて出してくれました。

これらを知らなかったら「追加、追加」で、大幅な予算オーバーになっていたと思います。

(奥様)
資金計画の話のときに、オノケンさんが一言言ってくれたんです。
「この金額は、前田さんにとって負担になりませんか?」って。この一言には大きな安心感がありましたね。

(ご主人)
「負担になる・ならない」というのは、首を絞めてまで家を建てる必要性があるのかって問われている気がして。また「家を建てる」という私たちの気持ちを再確認でき、家づくりの意識が高まっていきました。

-- 前田さんたちのご要望は、すべてご予算内に収まりましたか?

(ご主人)
収まりませんでしたね(笑)。
今、優先的に必要なもの、これから必要になってくるものを選択して予算内に収めました。本当は日本庭園を造って、子供たちと一緒に庭を眺めてゆっくり過ごすのが夢だったんですが、予算からドーンとはみ出たんで、泣く泣くカットしました。でも高かった…(笑)!

-- 明石にお住まいでしたが、建設中は頻繁に見に来ていましたか?

(ご主人)
娘に家づくりを見せたいという思いもあって、よく見に来ていましたね。オノケンさんとも細かい打ち合わせがあったし、大切な家の基礎部分はどのように行っているのかも見ておきたかったです。

-- 「娘さんに家づくりを見せたかった」というのは?

(ご主人)
実際に見たことってどことなく記憶に残るんじゃないかなって思うんです。
当時はしゃべれないくらい小さかった上の子ですが、数年経った今、ふとしたときに言葉として出るときがあるよね。
 
(奥様)
あるある。
それに、自分たちも見せてもらって良かったと思います。大工さんをはじめ、クロス屋さん、電気屋さん、設備屋さん…。どの業者さんも、専門のテクニックがすごかったよね。

(ご主人)
忙しく作業しているときも、きちんと話してくれたもんね。うちの子どもに対して、良くしてくれたのもありがたかったです。

「お父さんの部屋」として作った和室。書斎としてや、一時的な荷物置き場として使っています。
玄関隣の収納庫はとても便利。ベビーカーをはじめ、お庭グッズを入れておくのにおすすめ。
寝室に隣接しているのは→→→
書斎です。書き物、調べものなどお子さんが眠る側でできます。
将来、子供部屋になる部屋。広く作っておき、必要になったときに壁を造作する予定。入口は二か所作ってあります。
バルコニーの入口はフリースペースとしてゆとりある設計に。部屋干しのスペースとして、子供たちの遊び場所として、とても便利。

「オノケンさんはとても温かい対応でした」
-- 家づくりという長い打ち合わせ期間、オノケンの対応はいかがでしたか?

(奥様)
とても温かい対応でした。いつも私たちのことを第一に考えてくれ、ときには専門家としてのアドバイスもあり、私はとても満足しています。

-- 何か印象に残るエピソードがあれば教えてください。

(ご主人)
私は、土地のことをしっかりと教えてくれたのが良かったです。過去にどんな使われ方をしていた土地だったのか、この土地の水はけが大丈夫なのか、地盤調査をもとに、しっかりと伝えてくれて良かったですね。

(奥様)
私は、オノケンさんは女性が多いから、女性の立場や、母親の立場で話しできるのが良かったです。 今は「ママ目線の家」が主流になっている中で、しっかりと「お父さんの目線」からのアドバイスがあったのは良かったですね。
私が「ママ」でいられるのもあと何年か。そのあとは夫婦二人の家になると思うので、お父さんの目線でも家づくりを考えなくちゃいけないなー、っていう気づきがありましたね。

-- 小さな娘さんと一緒の打ち合わせはいかがでしたか?

(奥様)
お腹が大きかったことも気遣ってくれましたし、娘の対応もきちんとしてくれて助かりました。
平日は、お迎えに間に合うような時間を設定してくれ、こちらのライフスタイルに寄り添って下さいました。子育ての色々な話もしやすくて良かったです。


「期待通りのものが出来上がったと思いました」
-- オノケンに依頼しようか迷っている人に向けて先輩ユーザーからひとことお願いします。

(ご主人)
私たちは、いくつかハウスメーカーさんを回ったんですが「押しに押される営業」にうんざりしてしまい、結局具体的な話には進みませんでした。 

家づくりの話をするときに、担当者が話す言葉って大切だと思うんです。私は、担当者から「この家を買って!」っていうニュアンスを感じるならやめた方がいいと思いました。施主の多くは家づくりの初心者ですから、「サポート」してくれる人のもとで買うことをおすすめします。

家は買うんじゃなくて、「建てる」もの。自分たちが家づくりの柱にならないと、理想的な家は作れないと思います。

-- 家づくりという長い打ち合わせ期間、オノケンの対応はいかがでしたか?

(奥様)
実は引き渡し後、打ち合わせのときほどのお付き合いがなくなってしまい、さびしかったんですよ。いつも気軽に連絡をとれる関係でいたいな~って思います。
定期点検が終わっても、子育ての話や、たわいもない話ができるような関係でいたい。そういう近い距離の中で、大切な家のことも話せる関係であったら、私たちはとても幸せです。

後ろ左側から、前田さんご夫婦、くじはし 一浩(オノケン)
手前左側から、くじはし奈緒子(オノケン)、森田幸代(オノケン)
-- 前田様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※取材日時: 2012年7月
※制作:高橋かずえ

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