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今後の20年を気持ちよく過ごせる家になりました

「建て替え費用、諸経費のほか、仮住まいの予算も含めての話ができました」


三木市で、30年間住まわれたお家の建て替えで、新築住宅を建てられた井上様のインタビューです。工事中の仮住まいの戸建て賃貸住宅もオノケンでご紹介。上棟日当日にご夫妻にインタビューさせていただきました。

(井上様プロフィール)

施主様 井上榮雄様  鈴美様
新居ご住所 三木市
オノケンとの出会い 弊社イベントにご来場されて
1.建て替え工事を決断されたきっかけ
私たちも高齢になってきたので、断熱性の高い家にシフトしたいなと
--お時間いただきましてありがとうございます。本日は上棟工事が無事始まりおめでとうございます。

鈴美様:ありがとうございます

-- このたび、30年間住まわれたお家の建て替え工事が始まります。愛着のあるお家だと思うのですが。

榮雄様:愛着はありましたが、夏は暑く、冬は寒いような家で、かなり不便も感じていました。私たちも高齢になってきたので、やはり断熱性の高い家にシフトしたいなという考えがあって、何年か前からモデルハウスやマンションを検討してきました。

-- 居心地の良いお家を求められていたのですね。

鈴美様:私は、リフォームしか考えていなかったのですが、でもそれを言ったら、主人が「リフォームしてもこの家には20年は住めないだろう」って。
榮雄様:湿気がひどく、床やクロスにカビが生えるような状態でしたので。やはり建て替えて今後20年気持ちよくすごしたいと思いました。


暖かい雰囲気の二階の客間
-- カビの発生は健康への被害も心配されますね。

鈴美様:建て替えのために、現在は仮住まいで生活をしていますが、前の家から離れただけでくしゃみがなくなったりして、体調がよくなっていると感じます。
榮雄様:断熱材も入っていなくて、一枚ガラスの窓の家でしたので床からの冷えがすごかったですね
鈴美様:ベランダも防水加工を何回かやり直してもだんだん防水機能が低下してきて。
榮雄様:それをすべてリフォームで直すのもかなりのお金かかりますよね。

-- リフォームから新築注文住宅への建て替えを検討され始めて、オノケンにご相談していただいたのですね。

鈴美様:三木市加佐のオノケンモデルハウスのお家を見たときにエアコン1台で二階まで暖かくて。そのとき住んでいた家では考えられない心地よさでした。
榮雄様:それまでは、エアコン4台をフル稼働して、ガスストーブと灯油ストーブ使って、それでも寒い家に住んでいましたから。
鈴美様:暖房費がかさむので、建て替えた方がいいのではないかって。
榮雄様:でも、やはり先立つものが必要で。年齢のこともあり、ローンが借りられるかもよく分かっていませんでした。

-- どのような情報を参考にされましたか?

榮雄様:地元の業者を中心に、本やチラシをたくさん見ました。
鈴美様:大きな展示場も行きましたけれども、広すぎるし、圧倒されてしまって。もうそれで無理だと思って。
榮雄様:私たちが2人で住むにはちょっと立派すぎてイメージがわきませんでした。
榮雄様:モデルハウスも何件か見学しましたが、いいことばかり聞かせてくれても、坪単価を聞くと、私たちのような庶民の予算とかけ離れてるんですよね。結局「ありがとうございます」で終わるという。
鈴美様:決められなくって。

-- オノケンのモデルハウスはいかがでしたか?

榮雄様:オノケンさんでは、まず三木市のモデルハウスを見せてもらって、身近な感じが気に入って、ちょっと心が動いてきたっていうような状況ですね。
鈴美様:そのつぎに小野市黒川町のモデルハウスも見せてもらって、相談員さんと話もして、ああいいねって。

2.資金相談
借りられるだけ借りてしまうっていうようなやり方は不安です
-- 相談員とはどのような話をしましたか?

榮雄様:私たちの希望や予算とマッチングした提案をもらえました。資金繰りなどの話も懇切丁寧にしてくれて。それだったらちょっと考えてみようかと思いました。
鈴美様:年齢のことも心配だったので、どれぐらいなら無理なく払えるかはっきりしてもらえて安心できました。賃貸並みの金額で払っていけるプランだったので、賃貸よりも家が残る方がよいと思い、建て替えを選択できました。

-- 建て替えですと、一般的な新築工事よりいろいろな費用がかかると思いますが。

榮雄様:新築工事費用のほかに、建物の取壊し、工事中の仮住まいの費用など加算されます。相談員さんは、そういった費用を含めて全部計算してくれて、そのうえで、建て替えを決断できる価格を提示してくれました。

-- 他社さんでそのようなお話はされましたか?

榮雄様:しましたが、坪単価のほかは今考えるとアバウトだった気がします。建物取壊ししの費用もずいぶん高く感じましたし、あまり詳しく説明してもらえなかった覚えがあります。
鈴美様:それにプラス諸費用や、仮住まいの家賃や消費税を考えると...
榮雄様:頭で計算してみると、かなりの金額になるはずなのですが『大丈夫、大丈夫』って言われて。大丈夫じゃないです、老後のことがあるんだからね。

-- オノケンでの資金計画はどのように進みましたか?

榮雄様:まず私どもが家づくりにとれる予算を算出、それからその予算で建てられる規模などの話になりました。
鈴美様:最初に建物の金額を言われるのかと思っていたので、最初に私たちの予算の都合を聞いてくれるオノケンは、他社とは順番が違うと感じました。

-- 「予算」とは、借り入れ可能な限度額ということですか?

榮雄様:そうではなく、私たちが家に無理なく払える額です。手持ちの資金をすべて全部吐き出すのは不安だと伝えたうえでの資金計画をしてもらいました。
鈴美様:借りられるだけ借りてしまうっていうようなやり方は不安だよね。

-- お支払いが可能な額を知ることからお話が始まったということですか。

榮雄様:そうです。はじめに予算の額を伝えると、すぐに建物の規模とイメージを仮の図面に起こしてくれて。そこで、思うよりも大きく建てられることが分かりました。
鈴美様:金額も建て替えにかかる費用、諸経費、仮住まいも含めての話ができました。だから、ほかの会社には全然。もう。オノケンさんにしようって。
榮雄様:湯水のごとく、お金があればいいですが、やはり老後の蓄えも残したいし。

-- 相談員とお出会いしていかがでしたか?

榮雄様:こちらの質問したことに、ハッキリと答えてくれる方でした。少し厳しいことでもあいまいにする印象はなく、特にお金のことは、つつみかくさず言ってくれて。その点はやはり男としては助かりました。

2.間取り、プランについて
これからの生活を考えた動線です。
-- どのようなお家がご希望でしたか?

鈴美様:今までの不便を解消するような、寒くなくて暖かくて使いやすい家。あと、これからの生活を考えて生活動線を考えた間取りの家が希望です。

-- お風呂と脱衣洗面とトイレがつながった間取りが特徴的ですね。

鈴美様:これから歳をとることを考えて、あちこち歩かずにすむように、このような間取りになりました。お風呂入る前にトイレ行きたいなと思ったときや、トイレから出たあとはすぐに手を洗いができる間取りです。今、コロナが気になりますしね。

-- キッチンも近いところにあり、水回りの行き来がしやすそうですね。

鈴美様:そうですね。最短の動線を重視しました
榮雄様:冷蔵庫のほかに冷凍庫も置く予定です。漁師さんの知り合いが多いので、いただきもののお魚を保管する冷凍庫があるのですが、今まではキッチンにではスペースがなくて、2階に置いていて不便でした。
鈴美様:今度のキッチンではその悩みが解消されます。冷蔵庫の隣に冷凍庫を並べ、食器棚も180センチ幅の大きなものを置けるので、ちょっと幸せです。笑
榮雄様:便利な動線で、心地よさも違ってくると思います。


収納がいっぱいのキッチン
-- 二階への階段をリビング階段にされていますが?

榮雄様:お互いの行動を読み取るれるように。安全のためですね。
鈴美様:以前の家ではよく階段でコケたりしていたので(笑)
榮雄様:リビング階段ならば、異変があったらお互いにすぐに気づくことができると思い取り入れました。
鈴美様:階段だけでなく、一階と二階で気配が伝わるので。今、こういうのがはやっているみたいで。相談員さんの提案です。

-- 一階はリビングのほか、洋室とウォークインクローゼットがあります。

鈴美様:ここはもともとつなげて一つの部屋にする予定だったのですが、構造上の都合で二部屋になりました。ウォークインクローゼットは手持ちの家具を置いて、洋室は、今後歳取って動けなくなったら、ベッドを置いて一階中心の生活にしてもなんとかなるかなと。

-- 二階には、主寝室のほか、広い洋室がありますね。

榮雄様:ここは子どもたちが帰って来たら雑魚寝ができるようなゲスト部屋になります。
鈴美様: 4畳半の部屋が2つ分の広さです。
榮雄様:大阪に子供たちが住んでいまして、子供や孫の話になった時に相談員さんからゲスト用に広い部屋を作ったらどうかとの提案を受けました。
鈴美様:広々とした広い部屋でトイレも近くにありますし、気がねなく遊びに来てほしいという気持ちです。
鈴美様:二階にトイレが欲しいとずっと言っていて。夜中足を踏み外したこともあったので、これからは心配がなくなります。

-- ウォークインクローゼットは二階にもありますね。

鈴美様:こちらも持っている家具を置く予定です。

-- 大きくて立派な家具をお持ちです。

鈴美様:桜の木のたんすです。北海道の実家から運んできた、嫁入りの道具です。ほかにも本棚などもあります。

-- ウォークインクローゼットは大切な思い出のお品を収納する場所でもありますね。

鈴美様:逆に、LDKには食卓テーブルと椅子とテレビくらいにしてスッキリと、モデルハウスのようにする予定です。

-- バリアフリーは意識されましたか?

榮雄様:気になるような段差自体、もともとの設計にありませんでした。もし今後、車いす生活になっても、少し手直しすればこの家に住み続けられると思います。
鈴美様:家財も長年たまったものがありましたが、これを機会スッキリと処分しました。一階に寝室も取れますし、今後、快適で安全に過ごせる間取りになったかなと思いました。

3.工事について
現場の近くに仮住まいを近所に探してもらえてたすかりました

完成したお家の前で
-- 上棟ご覧になっていかがでしたか?

鈴美様:前の家の上棟は見せてもらえなかったので、初めて見ました。すごいですね。やはりわが家っていう感動があります。
榮雄様:こうやって大工さんの姿を見たり、骨組みを間近に見たりする機会があると、自分の家だと実感します。今日、感動してきて、涙出そうやった、本当に。
鈴美様:建て替え工事の間に住む借家も近所で借りられたから近いでしょ。しょっちゅう見に行けますね。
榮雄様:とてもうれしいです、その点は

-- 仮住まいの賃貸住宅もオノケンで紹介させていただきました。

鈴美様:現場のこんなに近くに見つけてもらえるなんて、夢にも思っていなかったから、どこか遠くから現場に通わなきゃいけないのかなって思っていました。
榮雄様:少しずつできあがる姿を、こまめに見られるので本当に楽しみです。

【インタビュアーより】

思い出のお品を大事にしながら、今後ご夫婦で快適に過ごすための建て替え工事。生活しやすく、お子様、お孫さんとにぎやかに集まることができるお家づくりのお手伝いをさせていただきました。
これから工事が進んでまいります。お家を建築する過程もじっくりご覧になってください。本日はありがとうございました。

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