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「家族の気持ちが一つになる時まで待っていてくれた」小野市 大西様


オノケンコーポレーションで新築住宅を建てられた大西様に、家づくりについて振り返って頂きました。ご家族の気持ちを合わせるために、大きな決断をされた大西様、その決断はどのような結果をもたらしたのでしょうか。約5年間にわたるお家づくりのストーリーをまとめました。

(大西様プロフィール)

施主様 大西 洋平様・まなみ様・たける様・あんな様・ゆうとくん
新居ご住所 小野市浄谷町、新築
オノケンとの出会い オノケンホームページをご覧になり、資料請求とメールマガジン登録
1:オノケンとの出会いは?
フラットに同じ立場でしゃべれる代表さんで親近感がわきました。営業をしない変わった会社だなと思いました。
-- 今日は思い出話のように、これまでを振り返ったお話をお聞きしたいと思います。
現在黒川町にお住まいですけれども、今のお住まいを選ばれた理由は?

【洋平さん】今まで社宅や雇用促進に住んでいたことがあります。どこでもよかったんですよ(笑)。でも、エリアは黒川など、小野市の中心に近いほど良かったという思いがありました。

-- 弊社の過去の資料を調べたところ、大西様とオノケンは長くお付き合いさせていただいていますね。大西様からオノケンに初めて資料請求のご連絡いただいたのが2012年の春でした。

【まなみさん】まだ担当の相談員さんもいらっしゃらなくて

-- 最初は無料相談をオノケン代表のくじ橋が担当させてもらっているんですね。代表はあまり口数の多いタイプではありませんが、お話されてみていかがでしたか?

【洋平さん】とてもしゃべりやすい方で、良かったです。
【まなみさん】多分(代表と洋平様は)同じタイプなんですよ、だからこそ分かり合えたのかもしれません。いかにも「営業タイプ」という感じでガーッと押されるのも苦手ですので。

-- オノケンが気になられたきっかけは?

【まなみさん】小野市の会社をネットで調べていたところ、オノケンを見つけて。資料請求とメールマガジン登録をしました。「小野で長く営業されているんだな」と言うところが気になりました。
【洋平さん】最初のうちは大手の(ABCハウジング神戸新聞)のモデルハウス見に行っていて、「建物はええな」と思ったのですが、やっぱりしつこかった。本気で家さがしをしたいから、こちらも素直に住所や電話番号を書いたのですが、押しが強くて。

-- 売込み電話がきたり、突然の訪問があったり、ということですか?

【洋平さん】勧誘の電話が「ごっつい」かかってくる。今でもまだ電話が来ます。
【まなみさん】資料が郵便でくるのはいいのですが、「近くに来たから」と急に訪ねてこられたりして、そういうのは困りました。

-- オノケンの対応はいかがでしたか?

【洋平さん】いい方悪いかもしれないけど、フラットに同じ立場でしゃべれる感じで親近感がわきました。売込みみたいにガツガツくる感じが無くて変わった会社だなと思いました。

-- お家づくりをしようと思ったきっかけは?

【洋平さん】小野市の長尾に実家があり、長男だからいずれ長尾に住まないといけないとずっと思っていたんです。

-- ご実家のある長尾町はゴルフ場があったりして自然の豊かな土地ですね。

【洋平さん】子どもが増えると暮らしの状況も変わりますよね。そうなると立地にこだわりが出てきて、「便利なところに住みたい」という心境になりました。僕は一度そう決めると「そうせなあかん」と思い込むところがある性格なので。その時土地から探して家を建てようと考えました。それが2012年で、資料請求やメルマガの登録をしました。

-- オノケンに1度目の無料相談の申し込みをされた2012年4月ですね。

【洋平さん】この時は土地がなかなか決まらなかった覚えがあります。
【まなみさん】消費税の8%増税が2014年4月に迫っていて、それまでに何とかしたいという気持ちがあったみたいです。

-- 無料相談で資金計画をすすめ、土地のご購入にむけても動いていました。

【まなみさん】金額や好みが夫婦で合わなく、何軒も土地を紹介してもらいました。
【洋平さん】初めてオノケンのモデルハウスに行ってから2か月間くらい、相談や土地探しをして、天神町の土地を買おう、いよいよ家づくりを進めよう!と思っていたのですが...。

-- そこでご家族会議の結果、ある「決断」があったんですよね。
2:順調だった計画を取りやめる決意
そのときは家族全員が家が欲しいというタイミングではなかったんです。ハンコを押す直前で計画を白紙に戻す決心をしました。

【洋平さん】家族と話し合った結果、そのときに「家を建てたい」と思っているのは自分だけだったということがわかりました。
【まなみさん】子どもたちは家の近所にお友達がたくさんいるので「引っ越すのは嫌だ」と。自分の部屋よりもお友達との距離の方が大切な時期だったのだと思います。
【洋平さん】他の問題もありましたが、一番大切な子どもの気持ち、家族全員の気持ちを考えて計画を取りやめる決心をしました。そのときは家族全員が家が欲しいというタイミングではなかったんです。土地の業者さんがうちの為に土地を抑えてくれて、「買います」と伝えてハンコを押す直前の出来事でした。

-- 計画を取りやめるのはとても大変な決断です。勇気がいりましたね。

【洋平さん】そやね。オノケンにも本当に気が引けて。土地もめっちゃ探してもらって、ようやってくれて。それで取りやめとは申しわけないなと思ったのですが...。

-- その時はどのような感じでしたか?

【洋平さん】社長が話を聞いてくれて、「しゃあないな」みたいな感じで、こちらの気持ちを汲んでくれました。引き留められたり、何か言われたりなどは一切なかったです。
【まなみさん】その「恩」もあって、ゆくゆくはオノケンさんで建てようと決心したところはありますね。

-- 洋平様は義理堅い方ですね。

【まなみさん】そういうの、大切にするタイプなので。笑

3:お家づくりを再開されて
3年間の間に家族も変化しました。計画を一度取りやめて、新築の時期をずらした決断は正しかったと思います。
-- お家づくりが一旦白紙に戻って、その約3年後、2015年にオノケンの施主様見学会にご来場いただきました。

【まなみさん】恩があるから、絶対行こうと(笑)実はその3年間の間に、他のモデルハウス等もネットなどで調べてはいました。ただ、その時は「年回り」が悪い時期と言うことで、積極的ではなかったです。
【洋平さん】オノケンからの売り込みなども一切なかったし。年回りも気になるので2016年ころから動き出そうと思っていて、オノケンの見学会に行ってみました。
【まなみさん】それ以降は担当が社長さんから相談員さんに代わりました。その相談員さんに「年回りが気になる」と相談したら、相談員さんもこちらの希望を理解してくれて、「いい年回りになってから契約しましょう。」と言ってくれました。

-- わが社ながら変わった会社ですね(笑)
-- 3年の間にお子さまが生まれたりで、ご家族の意識は変わりましたか?

【まなみさん】引越しを渋っていた子供も中学生になり、早く引っ越したい、新しい部屋が欲しいと家づくりに積極的になりました。時期をずらした決断は正しかったと思います。

4:プランニングはいかがでしたか?
家族みんなが不便に思うことを解消できるような間取りができたと思います。
-- お家のこだわりや、間取りのご希望をお聞かせください

【洋平さん】特に間取りにこだわりはなかったのですが、考え出すととことん考えてしまい収集がつかなくなるので、勢いをつけてどんどん決断していったらスムーズに動き出しました。何でも相談員さん、コーディネーターさんに相談して進めていきました。
【まなみさん】今の家は2DKで5人住まい。子どもたちは自分の部屋とクローゼットを欲しがっていました。私も収納にはこだわりたいです。
【洋平さん】自分も物を捨てられない性分で。今は普通にぼーんとリビングに釣りの道具など置いてしまっている状態なので。

-- 家族の皆様が気になるところが収納なのですね。

【まなみさん】部活が始まってから、家の中にボールなどが転がっていたりして、子どもの物はどんどん増えますので、居室には必ず大きめの収納かウォークインクローゼットをつけました。キッチンカウンターの下に収納をつけたり、ルーター専用の棚をつけたり。こまめに収納をつけたことで物が散らからない間取りになっていると思います。

-- お家の中でしたいことはなんですか?

【洋平さん】釣りが好きで内職っていうか、釣り針や仕掛けを作る趣味があります。釣り針は危ないので子どもの入ってこない作業スペースが欲しくて。仕事を持ち帰ることも多いので、一人の時間が大事にできる部屋が作れたのは嬉しいです。
【まなみさん】和室とLDKつながっているので、大半の時間はそこで家族全員で過ごすと思います。
【洋平さん】長男なので仏壇も作りました。ですからご先祖さまも一緒の団らんです。

5:オノケンでのご相談はいかがでしたか?
こちらの都合で予算内でできるだけ好きなことができるように、頭を絞って考え抜いてくれました。
-- 賑やかで素敵ですね。ところで、オノケンで相談する際、途中で担当が代表から相談員にかわりましたが、話のしやすさはどうでしたか?

【洋平さん】社長は寡黙な感じ、相談員さんは積極的で逆のタイプでしたが、話はしやすい方だったので違和感もありませんでした。どんどん引っ張って行ってくれるタイプの相談員さんだったので話が早く進みました。頭も切れる人で、僕らの知らないことは惜しみなくたくさん教えてくれます。
【まなみさん】こちらの都合で予算内で出来るだけ好きなことができるように、頭を絞って考え抜いてくれたな、という印象です。

-- ご予算内でご満足いくお家づくりはできましたか?

【洋平さん】我慢しなければいけないこともありましたが、満足のいくラインはクリアしています。土地も相談員さんのつながりで、すぐに良いところを紹介してもらえましたし。
【まなみさん】対面キッチンと、窓を大きくしてもらって本当はウッドデッキをつけたかったのですが、今回は予算に入らず、今後考えようと思っています。今はやりの「アウトドアリビング」と言うことをしたいんです。部屋の中と外がひとつながりになっているのでリビングが広くなるような感じですね。リビングの掃出しをちょっと広くしたのはこの子が家の中に私がいてもリビングに続くウッドデッキで遊べたらいいなと思って。

-- オノケンの相談、提案はいかがでしたか?

【洋平さん】こちらは家づくりの知識は全くないので、信頼してお任せすることも多かったです。
【まなみさん】相談員さんに、資金計画でマイホームにはいろいろな諸経費がかかってくることを教えてもらいました。家だけじゃなくてお付き合いとか、上棟や地鎮祭など、私達ではこのようなことにお金がかかるとは知らないことがたくさんありましたが、それらを全部含めて資金計画をしてくれて良かったです。急に「これだけお金を用意して」ということが極力少なくてそこがとても助かりました。
【洋平さん】人それぞれだとは思いますが、大きい会社もいいけど、地元の工務店はアフターケアも含めて人のつながり、信用・信頼しやすいんじゃないかと思っています。オノケンは身近な感じが良かったです。

6:オノケンへの信頼とは...?
こちらの気持ちを受け止めてくれて、家族の気持ちが1つになる時まで売り込みもせず待っていてくれた。それが大きかったです。
-- オノケンを信頼してくださる根拠はなんでしょうか。

【洋平さん】一度あきらめたときの対応ですね。時間をかけて資金について聞いたり、図面も書いてもらったりしたのに、契約をしなかった。普通なら嫌な顔をされてもしょうがないと思うのですが、オノケンは「大西様が契約したくない、そう思われるならしょうがないですよね。」とあっさりとこちらの思いを受け止めてくれた。
僕が一人で動いてしまっている、家族と足並みがそろっていないということを理解してくれて、家族の気持ちが一つになる時まで売り込みも何もせず待っていてくれた。そこで得たオノケンへの信頼は揺るぎませんでした。

インタビュアー感想

大西様ご家族はご家族全員のお気持ちがそろうのを待ってお家づくりを実現されました。大変な決断をされ、約5年間かけて夢を実現された大西様のお手伝いをさせて頂き私どももありがたく思っています。大西様ありがとうございました。

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