小野市・三木市・加東市・加西市・西脇市 好きな間取りで建てる家。昭和28年創業。

自分にあった防災レシピを覚えておきましょう

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棒材グッズ

こんにちは。サポートスタッフの岩田です。
9月5日まで、防災週間でした。
いつ自然災害に見舞われてもおかしくない日本。
これを機会にあらためて水・食料の備蓄や防災グッズなどを見直されている方も
多くいらっしゃると思います。
私も非常食や水などのストックを見直しました。
とはいえ、ストックしておくのはいいけれど、
いざとなったらまずは何から手をつけたらいいのか途方に暮れてしまうかも・・。
なのでちょっと調べてみました。良かったら参考にしてください(^^)/

【アルファ化米】
お米を炊飯後に急速乾燥させて作られたものです。お湯や水で戻すことで食べられるようになります。
お湯だけでなく、水やお茶、ジュースでの水戻しが可能です。
特に野菜ジュースやトマトジュースを使うと、被災時に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を補うことができます。
アルファ化米の袋から脱酸素剤、スプーンを取り出し野菜ジュースを入れてよくかき混ぜて80分以上待ちましょう。ちなみに、水で戻す場合は60分で出来上がります。

【ラーメン、うどん、焼きそばなどのカップ麺】
普段から買い置きしている方も多いと思います。
意外と知られていないようですが、実は、お湯が沸かせない場面でも、水で戻して(20分位)食べられるようになるんですよ。
種類、気温によって戻し時間は変わります。ノンフライ麺は時間がかかり、暑い日と寒い日では出来上がりに差が出ます。
塩分過多を防ぐには、スープが別添えになっているカップ麺を選び、戻す水の量を半分にして、スープの量も半分にします。
断水しているときは残り汁を捨てられないので、初めから水分量を減らしておくことをおすすめします。

「缶詰・乾物・レトルト食品」
缶詰やレトルト食品は加熱済みなので下処理の必要がありません。
しっかりとした味がついているので調味料としてかけたり、和えたり、混ぜたりすれば、料理のバリエーションも広がります。

災害はいつ起こるのか予測がつきません。
心身ともに疲弊する被災時では食事に癒され、パワーを充電することができます。
日頃のメニューに防災レシピというのもいいかもしれません。
検索すればいっぱいメニューが出てきます。
いざという時の被災時を少しでも健やかに過ごすために、自分にあった防災レシピを覚えておきましょう。

岩田紀子
元々物件撮影でお世話になっていました。
スタッフの温かい雰囲気とお客様のニーズに真摯に向き合う姿に感化され、微力ながらお手伝いできればと思います。
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