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代表挨拶

代表取締役くじはし 一浩
代表取締役
くじはし 一浩
注文住宅の設計・施工
住宅ローンアドバイザー
宅地建物取引士
二級建築士
プライベートブログ 『三代目の憂鬱』を読む
はじめまして。
(株)オノケンコーポレーション、代表のくじはしです。

1歳半のわたしです。3兄弟の長男として生まれました。昭和42年6月のことです。
祖父が創業した建材屋の三代目として生を受けたのですが、その祖父は私が3歳の時に病死しました。

若くして会社を引き継ぐことになった父ですが、高度成長期とも相まって、当時はとても多忙な日々を送ったと聞いています。母も仕事を手伝っていましたので、そのせいか、私の遊び場所は常に資材置き場か建設現場でした。そこでのかくれんぼや鬼ごっこ、遊びは普通の子供と同じですが、環境だけが違っていました。小学生の頃も、父と遊んだ記憶がキャッチボールをしたくらいしかありません。運動会にも一度も来なかったようです。
毎日の父の帰宅は遅く、いつも母子家庭状態だったとは、母の口ぐせです。でも、不思議と淋しく感じたことはありませんでした。商売人の息子はそんなもんだと、子供ながらに感じていたようです。
幼少期

地域に長く受け入れられる『3代目』が信頼の証です。

今、わたしがいる住宅業界では土日に仕事を休むことは難しいです。そういう意味では、子供たちに淋しい思いをさせているのかもしれません。
自分が親になった今、少ないですが、2人の子供との時間を大切にしているのは、もしかしたら、当時の記憶がそうさせているのかもしれません。やはりわたし自身も淋しかったのかもしれません。淋しくないふりをしていたのかもしれません。

今は、家づくりのお手伝いをしている立場です。
逆説的ですが、私にできることは、子育てと仕事で頑張っているパパとママに、暖かい家庭にするためのいしずえのお話しをすること。これまでの失敗例を知っていただくことです。
人生で最も高い買い物、「住宅」。
私を含め、ほとんどの方がそうではないでしょうか?今お読みのあなたもその一人かもしれません。そして、こんな言葉をお聞きになったことがあるでしょう。
家を建てるのは、「男の甲斐性」「一国一城の主」「家を建ててこそ一人前」どの言葉も、家を持つこと、すなわち所有することを美学としています。家の所有そのものを人生の目的とすることが世の風潮なのです。

ですが、私が以前から考え続けていることがあります。
「人はなぜ家を建てるのか?」それは家族との団らん、快適な暮らしを楽しむためです。
建てた後の生活を楽しむ。決して、家という建築物を建てるためではないです。建てることが目的ではないはずです。
私たちは、この東・北播磨地域に根差し、家づくりに携わり66年になります。
地域の方々に教えていただき、時にはお叱りを受け、ここまでやってきました。
工務店の使命が「家守り」であることを考えると、地域に長きにわたり受け入れられ、続いていること。このこと自体、3代目の私が最も誇らしく思っている信頼の証です。

現場の全工程を公開していきます。

子育て世代・・・
人生の中で一番ゆとりを必要としている世代です。
「予算は限られているけれどいい家を建てたい」「一生に一度だから絶対に失敗したくない」誰もが願うことです。

ですが、誰もが明るく楽しい家庭を築きたい、家族の絆、触合い、一家団らんの時を大切にしたいと思っているにもかかわらず、多くの家庭では、時間に追われた生活を余儀なくされているかもしれません。
そして、私たちには地域の工務店としての使命があります。子育て世代の方々が、安心・健康・快適な住宅で、少しでもゆとりを持った暮らしをしていただくことです。
一家団らんのイメージ
それには、まず価格についてお話ししなければなりません。 私たちが考える価格というのは、家の建てる費用だけではない、メンテナンスを含めた生涯コストのことです。つまり建てる費用、販売価格が安い家であっても、その後のメンテナンスに不必要な費用がかかってしまえば、それは安い買い物だとはいえないということです。本末転倒だからです。 だから、耐久性に不安がある材料はたとえ安くても採用しません。特に、雨風にさらされ苛酷な環境におかれる、屋根材や外壁材には多少高くても高耐久なものをお勧めします。 一時的にコスト高になっても、長い目で見れば、結果的には割安になるからです。 「安かろう悪かろう」ではダメなのです。 また、いくら技術が進歩しようと、家は人が建てるもの。あなたと共に、熟練の職人が力を合わせて造り上げるものです。 そのため私たちは、いつも顔の見える家づくりを心掛けています。 大工棟梁だけでなく関わる協力業者の職人も、お顔合わせいただき、お一人ずつご紹介いたします。 もちろん現場の全工程も公開しています。
(株)オノケンコーポレーション 代表のくじはし 一浩
(株)オノケンコーポレーション スタッフ
また、弊社では、お施主様にムダな経費のご負担をお願いすることがないように、最小限の人数で運営しています。 担当は子育て経験、家づくり経験の豊富なスタッフです。もちろん売り込みや訪問はいたしません。
テレビCMはもちろんのこと、豪華なパンフレットや、住宅展示場のようなモデルハウスもありません。
現在公開しているモデルハウスは、後に中古住宅として売却します。本社事務所も築40年と古いままです。

私たちは地域から出ません。

施工エリア
地域からも出ません。
今のご時世、他県まで仕事を取りに行くことは珍しくありません。しかし遠方の仕事を引き受けることには、通常より経費がかかります。だから、施工エリアは「ご相談にはお客様から来ていただけること」それを目安にしてください。半径何kmではありません。
お客様が「遠いなぁ」と感じる距離になってしまうと、それだけ経費もかかってしまうからです。

家を建てた後の快適な生活を楽しんでください。

最後に、ひとつお伝えしておきたい、私たちが大切にしていることがあります。

それは、お客さまに無理な住宅ローンは決して組ませないということです。しかし世の中では、住宅ローンを抱えたまま家を追われる方が後を絶ちません。とても悲しいことです。本来、家族が幸せになるためのマイホームが、家族を引き裂き、路頭に迷わす元凶になる。いったい何のためのマイホームでしょうか?
無理のない適正な住宅ローンを組む。もっとも単純で、最も簡単な家づくりのルール。それが正しく伝えられていないこと。夢ばかりあおり、無理なローンを助長する業者がいまだ絶えないこと。同じ業界に携わる者として本当に恥ずかしい限りです。

家を建てることを決してゴールにしないでください。住宅ローンの「融資が通ること」と、「返済できること」は違います。返済に追われた生活なんて楽しいはずがありません。適正な住宅ローンを知ることは実は簡単です。その仕組みを正しく理解し、家を建てた後の快適な生活を楽しんでください。 もちろん私たちも、そのお手伝いをします。

些細な疑問や不安、ご遠慮なくお問い合わせください。

私たちのこのような運営方針に共感していただき、今では、お施主様からのご紹介によって新たにご契約いただくことが増えました。大変ありがたいことです。
家づくりのことでお困りの方への、私たちからのお約束です。
ご相談は無料です。些細な疑問や不安、ご遠慮なくお問い合わせください。
水曜日は定休日ですが、事前にご予約いただけましたらご相談に乗れます。
メールでの問い合わせには、24時間以内にご返信いたします。もちろん売り込みなどは一切ありません。
これからも地域の方々のお役にたてるよう、またそのご期待を裏切らないため、私を始めスタッフ一同、責任を持って対応いたします。
私たちは街の小さな工務店です。だからこそできることがあります。

あなたとの出会いに感謝します。
三代目代表
くじはし 一浩
兵庫県小野市上本町233-2

FMみっきい76.1MHz毎週第2金曜13:40から住まいの夢先案内ハッピーアドバイス

注文住宅に関するお問い合わせ・ご相談はこちらまで 0120-929-544 受付9:00~17:00 水曜定休(祝日の場合は営業)

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