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賃貸vs買う どちらがお得?

最初に気になる持ち家と賃貸の総支払額の比較について考えてみましょう。

例えば、家賃12万円の賃貸と頭金500万円、月8万円の住宅ローンを組んだ場合の持ち家の30年間の総支払額を比較してみましょう。
総支払額
賃貸
12万円×12か月×30年=4320万円
持ち家
500万円(頭金)+8万円(住宅ローン)+2万円(修繕積立費)×12か月×30年=4100万円
住宅ローン8万円より、4万円高い家賃12万円を払っていても、当初の頭金500万円を考慮すると、総額では、持ち家と同程度の出費となっていることがわかります。

  結論からいうと、「総額に大きな差はありません」。

賃貸の場合、毎月の家賃に加え、2年毎の更新料がかかります。
仮に定期的に引越しをするとすれば、その度の引越費用に加え、敷金、礼金、仲介手数料などがかかります。

持ち家の場合、物件価格に加え、購入の為の諸費用、ローン金利のスプレッド部分(銀行の儲け部分)、毎月の管理費・修繕積立金、毎年の固定資産税・都市計画税、そして専有部のリフォーム費用、ざっとこのようなものが挙げられます。

賃貸と持ち家のそれぞれの特徴をみてみましょう。

賃貸の特徴

借主にとって○メリット×デメリット
○家の修繕は大家さんがしてくれる
家の修繕は大家さんがしてくれる
○ライフスタイルに合わせて住み替えしやすい
ライフスタイルに合わせて住み替えしやすい
○災害時、金銭的なリスクが小さい
災害時、金銭的なリスクが小さい
×借りるための費用が必要
借りるための費用が必要
×自分のものにならない
自分のものにならない
▲リフォームするには大家さんの許可が必要
リフォームするには大家さんの許可が必要
賃貸はこんな人におすすめです。
賃貸はこんな人におすすめです。

・転勤の多い人
・住宅ローンを組むのがイヤな人
・ライフスタイルに合わせて住み替えしやすい

持ち家の特徴

家主にとって○メリット×デメリット
○資産として土地が残る
資産として土地が残る
○賃貸して運用することもできる
賃貸して運用することもできる
○自分のものになる満足感
自分のものになる満足感
○自由にリフォームができる
自由にリフォームができる
×税金や修繕費が必要
税金や修繕費が必要
×災害時、金銭的なリスクが大きい
災害時、金銭的なリスクが大きい
持ち家はこんな人におすすめです。
持ち家はこんな人におすすめです。

・マイホームを持ちたい人(所有欲)
・ペットを自由に飼いたい人
・庭でバーベキューをしたい人
・音を気にしないで、のびのびと子育てをしたい人
・子どもに財産を残したい人
このように、賃貸はライフサイクルの変化や仕事の都合などに合わせて住み替えし易いことが最大のメリットといえるでしょう。
家の修繕を自分でしなくてもいいので気が楽ですが、家主さんの家なので、自由にリフォームすることはできません。

一方、持ち家は住宅ローンの返済が終ってしまえば「資産」になる可能性があるのに対し、賃貸は一生「家賃」を払い続けても何も残りません。
持ち家は将来、家が老朽化しても、土地だけは残ります。
「自分のものになる」という所有することの満足感は、大きな魅力なのかもしれません。
他人に貸して賃貸収入を得ることもできます。
早めにローンを返してしまえば経済的に楽になります。
年金生活に入っても、月々の家賃の心配をする必要はありません。
また、古くても住むことさえできれば、その後の選択肢が増えます。
・そのまま住み続ける
・リフォームして資産価値を高める
・売って現金化する
・貸して運用する
このように、老後に安心して暮らせる選択肢が増えるということは、年金問題、不安定な雇用情勢の中、大きなメリットといえるのではないでしょうか。

「賃貸か持ち家のどちらが得か?」
ということに、それほど大きな意味はありません。
損得ではなく、「どんな生活がしたいか?」
あなたのライフスタイルに合わせた選択をすることが大切ではないでしょうか。
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